原材料・成分・安全性

カナガンキャットフード原材料の秘密

ネットでオススメのキャットフードを検索すると必ず名前が挙がるカナガンキャットフード。

安全性や嗜好性の高さなど人気の理由は様々ありますが、カナガンキャットフードの人気について説明する時に原材料は外せません。

他のキャットフードとは一味も二味も違うカナガンキャットフードの原材料について深く掘り下げていこうと思います。

カナガンキャットフードの代表的な原材料。

カナガンキャットフードに使用されている原材料はヒューマングレードという人間が食べることができる品質のものを使用して生産されています。

価格の安いペットフードによく使用されている4Dミートのような質の悪い原材料は一切使っていません。

カナガンキャットフードに使用されている代表的な原材料はこちらです。

使用する材料一つ一つにしっかりとこだわり、全ての原材料が猫の栄養になるもので、添加物のような健康に害を与える可能性のある物は一切使用していません。

その中でも特にこだわっているのがチキンですね。

カナガンキャットフードに使用されているチキンは、イギリス産の高級平飼いチキンです。

平飼いという言葉が聞きなれない方もいると思いますが、簡単に言ってしまえばケージの中で飼育するのではなく、平地に放し飼いにして飼育する方法です。

日本で一般的な飼育方法はたくさんあるケージを積み重ねて育てる方法なのでそれとは真逆の飼育方法と言えますね。

平飼いで飼育することのメリットは、ケージ飼いに比べてストレスが少なく、自由に動き回ることができるので運動不足にもならず健康的に育つ点です。

低ストレスで健康的に育った鶏肉は良質なタンパク質を多く含んでいるので、タンパク質から栄養を摂取する肉食の猫には最適の原材料と言えますね。

日本では猫というと魚のイメージが浸透していますがこれは日本だけのイメージで外国では猫が魚を好きというイメージはないんです。

事実猫は完全な肉食動物で魚よりもチキンのような肉類の方が消化しやすく身体にかかる負担も少ないと言われているんですね。

カナガンキャットフードがチキンを原材料に使用しているのにはしっかりとした根拠があったわけです。

そしてもう一つカナガンキャットフードの原材料を語る上で外せないのがサツマイモです!

カナガンキャットフードは穀物類不使用のグレインフリーにこだわっているので、炭水化物を含む原材料がかなり限られてきます。

そんな中で選ばれたのがサツマイモなんですね。

サツマイモは食べた後にゆっくりと時間をかけて吸収されるので猫の身体に負担がかからず、吸収と同じようにエネルギー消費もゆっくりなので長い時間空腹を感じる事がなく過ごすことができます。

エサを食べてあまり時間が経っていないのにまたエサを食べたがる猫にはサツマイモを使用しているフードがオススメですね。

このような理由からサツマイモは穀物類に代わる炭水化物源としてペット業界から注目されているようです。

ではなぜ全てのキャットフードがサツマイモを使用していないのかというと、理由は単純でサツマイモの価格が高いからですね。

昔に比べれば今はかなりグレインフリーのフードも増えてきましたが、やはり圧倒的に穀物類を使用しているフードの方が多いのが現状です。

猫にとってアレルギーを引き起こしやすいと考えられている大麦や小麦、とうもろこしは価格が安いので手軽な炭水化物源として多くのペットフードに使用されています。

しかし穀物類は猫にとって消化しにくく、消化器官のトラブルを起こすリスクもあるのでカナガンキャットフードでは一切使用していないんですね。

以上のようにカナガンキャットフードは使用する原材料に関しても一つ一つしっかりと考え、猫にとって必要なもの以外は一切使用しないように徹底しています。